| 1)胸部レントゲン検査 |
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| 2)血液検査・身体測定 | |
| 3)心電図検査 | |
| 4)眼底検査 | |
| 5)尿検査 | |
| 6)便潜血検査 | |
| 7)視力・聴力検査 | |
| 8)胃透視検査(バリウム検査) 医師による精密検査 |
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| 2次健診として |
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| 1)上部消化管内視鏡検査 | |
| 2)腹部超音波検査 | |
| 3)心臓超音波検査 | |
| などがございます。 | |
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特定健診〜特定保健指導への流れ
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健康診査のグループ分け(判定基準)
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施設型特定健康診査について
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| 中央サマリア病院では、当院一般外来でも、随時、特定健康診査を受け付けております。 |
| 1.健診時間 | : | 月曜日~土曜日 午前8時~ (応相談) |
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| 2.健診場所 | : | 当院外来診察室 | |
| 3.健診項目 | : | 特定健康診査の項目(採血・身長・体重・腹囲) | |
| 4.健診人数 | : | 予約状況によります(応相談) | |
| 5.完全予約制 | : | 申し訳ございませんが、電話(03-3533-8981)にて事前に御予約お願いいたします。 (担当:まで) |
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| ●全日本病院協会保健指導士(AJHAヘルスマネージャー) |
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| 我々の健康は、社会環境の変化などに伴い、ストレスや不健全な生活習慣病に悩まされることが多々あります。 そのため、常日頃の人間ドックや企業健診を受けることで、生活習慣を見直し、疾患の早期発見につなげることが大切です。 中央サマリア病院では、個人様の区民健康診断はもちろんのこと、企業健診も行っております。 そもそも、事業者様は、従業員に対して、「雇い入れ時健康診断」、「定期健康診断」を行う義務がございます。従業員の方の健康に目を配ることで、一層働きやすい環境を作ることができるのではないでしょうか。 |
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お問い合わせ方法
企業健診・区民健康診断のお申し込みいただく場合は、お電話にてお問い合わせいただき、窓口で直接
お尋ね下さい。
| お電話にてお問い合わせいただく場合 |
| 窓口までお越しいただく場合 |
ご不明な点がございましたら、当院臨床検査科「健康診断」担当者 までご連絡ください。
健康診断料金表 (人数により価格はご相談に応じます)
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○医師による問診(胸腹部の聴診・触診、喫煙歴・服薬歴の聴取)
○身体測定(身長・体重・腹囲)
○視力検査
○聴力検査(オージオメーターにより、1,000Hz及び4,000Hzの音に係る聴力)
○胸部エックス線検査
○血圧測定
○尿検査(pH・糖・蛋白・潜血・ウロビリノーゲン・ビリルビン・ケトン体)
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○医師による問診(胸腹部の聴診・触診、喫煙歴・服薬歴の聴取)
○身体測定(身長・体重・腹囲)
○視力検査
○聴力検査(オージオメーターにより、1,000Hz及び4,000Hzの音に係る聴力)
○胸部エックス線検査
○血圧測定
○尿検査(pH・糖・蛋白・潜血・ウロビリノーゲン・ビリルビン・ケトン体)
○貧血検査(赤血球数・血色素量)
○肝機能検査(GOT・GPT・γ-GTP)
○脂質検査(総コレステロール・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
○心電図検査(12誘導)
○糖尿病検査(空腹時血糖)
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検査前日のご注意
1. 検査前日の夕食は午後9時までに軽く取ってください。以後は水程度の飲み物以外、何も摂らないでください。
2. 便潜血検査のための便の採取は、検査当日の朝か前日までのなるべく新しい便を採取してください。
検査当日のご注意
1. 受診当日は朝食・お茶・水・薬剤など一切摂らないでください(タバコもお止めください)。
2. 当日はすぐに尿検査をしますので、お手洗いには行かないようにしてください。
3. 検査用の着衣をご用意しております。なるべく軽装でおいでください。
4. 当日何らかの理由で受診できない場合は、必ず事前に当院受付までご連絡ください。
検査結果のお知らせ
1. 後日全ての検査結果を、担当医師がご説明いたします(来院日を予約していただきます)。
2. 後日全ての検査結果を、企業健診結果用紙作成のうえ、ご送付申し上げます。
腹囲測定のお知らせ
1. 以下の方は、医師の判断により腹囲測定を省略できます。
・40歳未満(35歳を除く)の方
・妊娠中の女性またはその腹囲が内臓脂肪の蓄積を反映していないと診断された方
・BMIが20未満の方、BMIが22未満で、自ら腹囲を申告された方
・着衣の上から腹囲測定を行うこともでき,その場合、実測値から1.5cmを引いた値とします。
当院で健康診断された皆様にはもれなく、健診後に清涼飲料水を差し上げます
連絡先
中央サマリア病院
〒104-0052 東京都中央区月島1-5-4
TEL 03-3533-8981(代) FAX 03-3533-3349 (担当者)
~健診結果の説明~
中央サマリア病院では健診結果は、プライバシー保護の観点から説明室にて報告・説明いたしております。
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←「健診項目パンフレット」 |
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*当院では、患者様にご負担をかけず、且つ検査の信頼度の高い血清抗体法を採用しております。
(c)除菌方法
1.治療は抗潰瘍薬(プロトンポンプ・インヒビター)アモキシシリン(AMPC)、クラリスロマイシン(CAM)の3剤を1日朝、夕食後2回内服し、1週間内服します。
2. 除菌判定は除菌終了後6ヶ月以上経過した後、再度、血清抗体価検査で判定を行います。除菌成功率は約70%です。
3. 前述の薬剤で除菌されない患者さんは違う薬剤を用いて再度1週間内服します。(最近ではCAM耐性菌が増加しております)
4. ペニシリン(アモキシシリン)アレルギーのある患者さんは前述の治療は出来ませんのでアモキシシリンに代わってメトロニダゾール(MNZ)を使用します。
5. 除菌療法の副作用は下痢・軟便・皮疹・味覚異常・食欲不振・舌炎・などがありますが、頻度は少ないです。
*保険適応疾患 ①胃潰瘍・十二指腸潰瘍 (これ以外は自由診療)
*除菌治療が推奨される疾患 ①胃潰瘍・十二指腸潰瘍 ②胃MALTリンパ腫 ③特発性血小板減少症 ④萎縮性胃炎 ⑤胃過形成ポリープ ⑥逆流性食道炎 ⑦鉄欠乏性貧血 ⑧慢性蕁麻疹 ⑨機能性ディスペプシア ⑩早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃
(d)除菌方法
胃ガンの予防目的でのピロリ菌治療は健康保険外の最新治療で、自費となりますのでご留意下さい。詳しくは担当者までお尋ねください。
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~検査から治療・確認までの流れ~
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ヘリコバクター・ピロリ感染検査
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↓
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ヘリコバクター・ピロリ除菌治療
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↓
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ヘリコバクター・ピロリ除菌確認検査 (治療後6ヶ月)
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ピロリ菌+たばこ、胃がんリスク11倍
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2009年4月7日 読売新聞 九大調査
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胃の粘膜に細菌ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)がいると、胃がんになるリスクが高まる。特にたばこを吸っていると、そのリスクが跳ね上がることが、九州大グループによる福岡県久山町の住民の長期追跡調査でわかった。ピロリ菌感染がなく、喫煙もしない人と比べると、胃がんリスクは11倍になるという。 88年に健康状態や生活習慣を調べた40歳以上の男性約1千人のその後を02年まで追跡した。全体の半数が喫煙者で、77%にピロリ菌がいた。 調査期間中に胃がんになったと確認されたのは68人で、内訳はピロリ菌感染・喫煙者が411人中37人、ピロリ菌感染・非喫煙者が412人中24人、ピロリ菌非感染・喫煙者が121人中6人、ピロリ菌非感染・非喫煙者が126人中1人だった。 塩分摂取量の多少や胃腸の潰瘍(かいよう)にかかった経験の有無、年齢など、胃がんの発症に関係しそうな要素の影響を除いて、胃がんリスクを計算すると、ピロリ菌感染者は非感染者の2.7倍。喫煙者は非喫煙者の1.8倍だった。 さらにピロリ菌感染と喫煙の有無で四つのグループに分けて検討すると、最もリスクが低い「ピロリ菌非感染で、たばこも吸わない」人と比べ、非感染の喫煙者は5.8倍、喫煙しない感染者は6.9倍。感染と喫煙が重なると11.4倍だった。ピロリ菌で胃が傷むのに加え、たばこの発がん物質にさらされる影響が大きいらしい。日本では40代以上の男性の7割、女性の6割ほどがピロリ菌に感染しているといわれ、年間約10万人が新たに胃がんと診断されている。除菌が有効とみられているが、公的な医療保険が使えるのは胃潰瘍などの患者に限られている。 研究の中心になった清原裕教授は「除菌は胃がん予防の大きな手段だが、ピロリ菌だけが胃がんを起こすわけではない。除菌をする人にはまず禁煙が必要だ」といっている。