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中央サマリア病院の看護師長、山形靖子です。中央サマリア病院は通院困難な透析患者様、つまり高齢の方が入院ベッドのほとんどを占めております。そのため多くの患者様は自立歩行が困難です。認知症の方も、糖尿病の方もいらっしゃいます。 これら患者さまの生活の質 (Quality of Life / QOL) を維持・向上するための看護を日夜、取り組んでおります。とかく、看護診断・看護計画・看護研究など記録や会議に追われがちな看護業界ですが、患者様それぞれに個人差があり、計画どおり、ガイドラインどおりに事は運ばないものです。 中央サマリア病院では極力、記録に要する時間は短縮し、患者様の援助に重点を置いております。私自身、いつまでも初心を忘れず、日々スタッフや患者様の声に耳を傾け、良い提案を実践しながら職場環境を改善しております。 |
師長:山形靖子 |
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(1)医療用炭酸末を用いた炭酸泉による足湯
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中央サマリア病院では平成17年4月の法人化に伴い、「仕事の質」に基づいた責任等級制度と「新能力給制度」を導入いたしました。このシステムは、やる気を引き出す評価制度、向上心を高める賞与配分、そして納得できる給料の仕組みで構成されております。職員の皆様の満足度を高めたい!それが当院の願いです。本賃金制度は1960年に設立された賃金管理研究所が提唱し、名だたる大企業6000社が現在も導入し、社会的にも優れた賃金制度として高い評価を得ております。 |