区民健診(がん検診)
大腸がん検診
中央区大腸がん健診について |
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| 対象:40歳以上の区民の方を対象に肺がん検診を実施します。 |
| ●大腸がんについて |
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| ●便潜血反応とは |
検査法の種類には触媒法や免疫法がありますが、最近は免疫法が用いられる頻度が多くなっています。この方法は、免疫反応を利用して人のヘモグロビンだけを検出するため、食事や鉄剤(貧血の薬)の影響を受けず、また上部消化管出血(胃や十二指腸の出血)ではほとんど陽性とならないため、大腸がんなどの大腸出血(下部消化管出血)の診断に広く用いられています。連続2日検査すれば、進行がんでは90%、早期がんでは50%が発見できるという報告があります。
しかし、痔などの肛門出血や大腸ポリープ、大腸炎などの大腸がん以外の病気でも陽性になったり、逆に大腸がんでも陽性にならない場合もあり、その判断には専門医の意見をよく聞くことが重要で、安易な解釈をしないようにしましょう。
また、腹部症状や便秘などの便通異常のある場合は、便潜血陰性でも注腸検査や内視鏡検査が必要な場合があります。当院の医師とよく相談の上、正しい処置を受けて下さい。
便潜血検査は簡便で、外来での経過観察や集団検診などのスクリーニングに適しています。
便の採取方法は簡単です。具体的な採取方法については、使用する採取キットによって多少の違いがありますので、外来窓口で説明を受けて下さい。
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